南米等の大豆の遺伝資源の線虫、茎疫病抵抗性及び子実成分等の評価と育種素材の育成

課題名 南米等の大豆の遺伝資源の線虫、茎疫病抵抗性及び子実成分等の評価と育種素材の育成
課題番号 2004005439
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 国際農林水産業研究センター 生物資源部
協力分担関係 アルゼンチンINTAマルコスファレス農業試験場
研究期間 継続2001~2005
年度 2004
摘要 大豆急性枯死症の病原菌を同定し、アメリカで報告されている菌とは異なることを明らかにした。温室での検定を試み、幼苗を用いて温室で本病害を再現させることに成功した。南米におけるもう一つの重要病害である大豆さび病について、質的、量的抵抗性遺伝子と連鎖するDNA マーカーを得るための材料を育成し、主働抵抗性遺伝子Rpp 1 に連鎖するDNA マーカーを獲得した。大豆の開花期に関連する遺伝子を染色体の微細な領域に絞りこみ、この形質に密接に連鎖するDNA マーカーを獲得した。ブラジルEMBRAPA との共同研究で、耐乾性の大豆育成を目指して、DREB1 遺伝子の大豆への導入を開始した。プロモーターはストレス誘導性rd29 であり、形質転換法としてパーティクルガン法を採用している。
カテゴリ 病害虫 育種 遺伝資源 小麦 大豆 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 評価法

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる