| 課題名 | 単播アルファルファ早刈り生産体系の実証 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004704 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 総合研究部 総合研究第3チーム |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | アルファルファの育成品種「ヒサワカバ」を単播栽培し、利用5年目となる実証試験では、3酪農家の圃場とも年間乾物収量が目標の800kg/10aを越え、アルファルファの永続性が長期にわたり保たれる可能性が示された。また、本別および紋別で行われている新品種「ハルワカバ」の長期永続性の現地試験では、土壌凍結地帯の本別で既存の品種に比べて特に優れることを明らかにした。単播アルファルファが衰退した場合のチモシーの追播導入では、アルファルファ残存株数が定着の目安となることが示された。実証酪農家の経営評価により、アルファルファの導入により購入飼料費の軽減が認められることを明らかにするなど、アルファルファ単播栽培の普及を推進するための多くの成果を得た。 |
| カテゴリ | アルファルファ 経営管理 新品種 水田 乳牛 品種 |