日本短角種における地域飼料資源の利用性の評価と肉質特性の解明

課題名 日本短角種における地域飼料資源の利用性の評価と肉質特性の解明
課題番号 2004004745
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 総合研究部 総合研究第2チーム
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 牧草サイレージ飽食・配合飼料制限給与(慣行肥育の60%)と牧草サイレージ飽食・地域産飼料給与(小麦フスマ、リンゴ絞り粕)の2つの飼料メニューで日本短角種去勢牛を肥育した結果、24~26ヵ月で目標体重650kgにほぼ到達し、どちらも慣行肥育と同等の肉質の枝肉が生産できた。牛肉の一般成分組成、脂肪酸組成、抗酸化ビタミン・ペプチド含量等は、両飼料メニューとも概ね同じであることを明らかにした。
カテゴリ 小麦 低コスト りんご

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