| 課題名 |
作物・土壌・雑草の局所的な状態に対応した強度可変中耕技術の開発 |
| 課題番号 |
2004004757 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 総合研究部 農業機械研究室
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| 研究期間 |
新規2004~2004 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
i) 乗用管理機ヒッチ位置制御による耕深制御精度を圃場作業において計測したところ、同一条内では実用的な精度が得られたが、左右条間の耕深差が大きく、作業機の水平制御が必要と考えられた。乗用管理機の走行速度は、舗装路上では0.2~0.6m/sの範囲で5段階、0.02m/s程度の精度で制御可能であった。また、ゲージホイール調節型の耕深制御機構を試作した。ii) 普及タイプのハイブリッド除草機を試作し、最適な作業時期・作業回数・作業時の水深などの検討を行った。その結果、ハイブリッド除草は、移植3週間後と6週間後の2回作業で十分な除草効果が得られた。iii)稲作の精密農業で必要となる制御対象・情報を整理し、データ通信プロトコル規格(ISO11783)でこれらを記述できることを明らかにし、XMLを用いてデータベースを作成した。
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| カテゴリ |
病害虫
機械化
雑草
除草
除草機
水田
データベース
低コスト
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