| 課題名 | 立毛間播種作業の安定化と播種機の多機能化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004758 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 総合研究部 農業機械研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i) 立毛間播種作業機用の播種ユニットに加えた改良(スリップ防止策、覆土板とスクレーパの位置変更)を市販機に反映させた。これにより、播種作業精度が向上し、安定動作が可能となった。コンバインのトレッドに合致させた栽植様式(条間120cm複列)の3年5作体系は、専用の立毛間播種機が無くとも実施でき、播種作業能率が高く、大豆苗踏圧害もほとんど回避できた。ii)大豆の有芯部分耕播種栽培法について、逆転ロータリ利用により砕土率と作業速度の向上を可能にするとともに、本栽培法が収量増加につながることを再確認した。iii)東北地域主要ダイズ品種のバサグラン感受性程度を分級し、薬害程度が処理後の気象条件の影響を受けることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 機械化 水田 大豆 低コスト 播種 品種 輪作 |