新飼料資源の調製・貯蔵特性及び家畜の消化特性解明

課題名 新飼料資源の調製・貯蔵特性及び家畜の消化特性解明
課題番号 2004004772
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 畜産草地部 飼料生産研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)ロイテリン生産性乳酸菌の添加は、トウモロコシサイレージ及び飼料イネサイレージの変敗を抑制することを確認した。サイレージ中のロイテリン様物質の検出法を案出した。この手法を用いて、トウモロコシサイレージ中でロイテリンが早期に消失することを解明した。ii)低気密性実験室規模サイロを用いたサイレージのカビに対する安定性評価法を案出し、この手法を用いてプロピオン酸添加による飼料イネサイレージへの防カビ効果を確認した。iii)潮害被害を受けた水稲のTDN含量は50%前後で通常の水稲より低くナトリウムが若干多いものの、栄養価の点では問題はないことを提示した。
カテゴリ トウモロコシサイレージ 評価法

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