園芸作における新技術の受容条件の解明

課題名 園芸作における新技術の受容条件の解明
課題番号 2004004800
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 総合研究部 園芸経営研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)温州ミカンの隔年結果を是正する技術について産地アンケートを実施した。その結果、産地の違いを問わず技術の導入自体には消極的ではなかったが、高齢者にとって手間がかからないこと、仮に収穫量が安定しても販売額や単価の安定にも結びつくことの2点が技術導入の副次条件であることを解明した。ii)野菜作については、平張型傾斜ハウスによるトマト栽培を導入した場合と従来の簡易雨除け栽培とを作業・販売記録から比較し、新技術導入の経済性を評価した。その結果、平張型傾斜ハウスの導入は、農薬使用回数が減少し、秀品率が向上し、収穫期間が2ケ月延長されることで収穫量も販売額も増加する効果があることを解明した。
カテゴリ 病害虫 温州みかん 経営管理 新技術導入 中山間地域 トマト 農薬

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