| 課題名 | 土壌からのLBVV及びMiLVの検出技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004823 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 特産作物部 ウイルス病研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)レタスビッグベイン病発病地の汚染程度を把握する診断技術法確立の前段として汚染土壌からの病原ウイルス検出法を開発した。開発にあたっては病原ウイルスが媒介菌体内に存在するため、土壌からの媒介菌分離、分離した媒介菌からのウイルス検出の2段階を経る方法を検討した。本検出法では土壌10gからのウイルス検出が十分可能であり、同一汚染程度の土壌から再現性のある結果が得られた。ii)組換えイネ栽培の環境影響として、組換えイネを栽培していた圃場で非組換えイネを栽培した場合の影響について、イネの生育、収量、水田内生息生物密度から比較調査し、3年間の組換えイネ栽培では後作に影響がないことを検証した。 |
| カテゴリ | 傾斜地 診断技術 水田 |