排水性向上のための土壌理化学性改善技術の開発

課題名 排水性向上のための土壌理化学性改善技術の開発
課題番号 2004004864
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畑作研究部 作業システム研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)余剰水を吸・集水しポンプによる外部排水を行うため、トレンチャによる作溝作業可能条件を検討した。土塊の付着や所要動力の変化からジャーガル土壌においては含水比32%以下、作業速度0.10m/s以下が作業可能範囲と考えられた。ii)レタス圃場において明渠及び心土破砕を施工した区は降雨直後一時的に慣行区より土壌の含水比が高くなるが、ポンプ排水を行うと2日後には同程度になり、以後は慣行圃場(含水比;25%)より5ポイント程度低い含水比(20%)で推移した。
カテゴリ 加工 機械化 軽労化 直播栽培 排水性 レタス

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