ナシ、モモ等における自発休眠覚醒の機構解明及びモデル開発

課題名 ナシ、モモ等における自発休眠覚醒の機構解明及びモデル開発
課題番号 2004004929
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 生理機能部 環境応答研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)自発休眠覚醒後の低温処理の効果を確認し、自発休眠期と他発休眠期の間に移行期と呼ぶべき期間があることを確認した。ii) ニホンナシの鉢植え樹において植物体内成分であるH2O2に自発休眠覚醒効果を確認した。iii)細霧装置や被覆材による温度調節と高温ストレスの組み合わせが自発休眠覚醒に有効であることを実証した。iv)カキの自発休眠覚醒の有効温度、DVI(発育指数)別の好適な加温方法を提示するとともに、地下部加温による早期発芽効果を確認した。v)花芽分化・開花・結実の促進とその後の温度管理により、ビワを1月に収穫できる超早期出荷技術を確立した。
カテゴリ 温度管理 かき 出荷調整 低コスト びわ もも

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