果実の摂取による生活習慣病等の予防効果の解明

課題名 果実の摂取による生活習慣病等の予防効果の解明
課題番号 2004004937
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 品質機能研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)静岡県三ヶ日町での疫学調査から、血中β-クリプトキサンチンによるHDLの上昇、飲酒や高血糖が誘発する肝細胞の障害に対する予防、インスリン抵抗性の改善等の効果のある可能性が高いことを把握し、ミカンに健康増進作用があるものと推察した。ii)リンゴ摂取のヒト介入試験では、アレルギー症状軽減効果を把握したが、リンゴとマルチビタミン剤の併用効果は確認できなかった。iii)ラットが摂取したカンキツフラボノイドのヘスペリジンは体内でヘスペレチンとホモエリオディクトールの抱合体に変換することを確認した。
カテゴリ 機能性 機能性成分 抵抗性 りんご その他のかんきつ

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