カンキツ果実の機能性成分の品種・系統間差と集積機構の解明

課題名 カンキツ果実の機能性成分の品種・系統間差と集積機構の解明
課題番号 2004004938
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 上席研究官
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)β-クリプトキサンチン集積の多少をカロテノイド分解酵素遺伝子の発現の多少から解明するため、カロテノイド分解酵素遺伝子2種類を単離した。この酵素遺伝子がカロテノイド含有量の著しく少ないレモンでは高発現していることを確認した。種々の遺伝資源の交雑後代から、両親以上にβ-クリプトキサンチンを含む系統が生じる可能性を推測し、具体例としてカンキツ品種「たまみ」 のβ-クリプトキサンチン含有量が両親を大きく上回ることを実証した。ii)カラマンシー果汁を混入したシイクワシャー不正表示製品の判別法を開発し、業界指導機関に特許権等を実施許諾した。
カテゴリ 遺伝資源 機能性 機能性成分 品種 レモン その他のかんきつ

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