| 課題名 |
カンキツグリーニング病の高精度診断技術の開発 |
| 課題番号 |
2004004941 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 病害研究室
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| 研究期間 |
新規2004~2004 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
i)TaqMan real-time PCRによるカンキツグリーニング病原体の遺伝子診断は、16S/23S ISRを検出標的とした方がより特異性が高く、高感度であることを実証した。病原体濃度は葉の付け根付近の樹皮組織で最も安定であることを確認した。ii)generic nested RT-PCRに用いるディジェネレートプライマーの改良により、Foveavirus属、Vitivirus属、Trichovirus属、Capillovirus属ウイルスの同時検出法を開発した。本法利用により国内産ブドウにおけるVitivirus属と考えられる未知ウイルスの存在を確認した。ブドウBウイルスのクワコナカイガラムシによる伝搬を新たに実証するとともに、ブドウ葉巻随伴ウイルス3及びブドウAウイルスは25℃以上でクワコナカイガラムシにより安定して伝搬されることを確認した。
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| カテゴリ |
環境負荷低減
診断技術
ぶどう
その他のかんきつ
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