| 課題名 | キク等の生育開花調節機構の生理的解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004004956 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 花き研究所 生理遺伝部 開花生理研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)キク由来の開花関連遺伝子ホモログ(DgSOC1、DgTFL)については機能が認められなかったが、ストック由来のMiFLC1-4には機能が認められ、花成を促進する低温遭遇と相関した発現パターンを示した。ii)カボチャ由来のジベレリン生合成遺伝子(20-oxidase)を導入したわい化したトレニアで、活性型ジベレリン濃度の低下を確認したほか、2-oxidase遺伝子の導入により、効果的にわい化した形質転換体を得た。iii)ペチュニアでは大輪品種ほど花冠のサイトカイニン濃度が低く、サイトカイニン情報伝達系が花冠の大きさ決定に関与することが推察された。 |
| カテゴリ | かぼちゃ きく ストック トレニア 品種 ペチュニア わい化 |