トマト等に発生する微小害虫の生物的防除技術の確立

課題名 トマト等に発生する微小害虫の生物的防除技術の確立
課題番号 2004004975
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 果菜研究部 虫害研究室
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 i)トマトサビダニに対するトマト品種の抵抗性要因は分泌腺を持つ毛茸と植物中に含まれるメタノール可溶性物質であることを明らかにした。ii)紫外線除去農業用POフィルムは、従来の紫外線除去農業用ポリ塩化ビニルフィルムと同様にアブラムシ類やコナジラミ類などの害虫の発生を抑制することを確認した。iii)ギフアブラバチはモモアカアブラムシの他にジャガイモヒゲナガアブラムシやエンドウヒゲナガアブラムシにも寄生できることがわかった。
カテゴリ 病害虫 害虫 環境負荷低減 管理技術 生物的防除 茶 抵抗性 トマト ばれいしょ 微小害虫 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる