DNAマーカーを利用した育種法開発におけるゲノム情報の有効利用法の検討

課題名 DNAマーカーを利用した育種法開発におけるゲノム情報の有効利用法の検討
課題番号 2004004994
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜育種繁殖部 上席研究官
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 肉用牛における増体・肉質関連QTL解析情報を収集・整理した。これらQTLは20本の常染色体上56領域に存在した。増体・体型形質のQTL の候補遺伝子の一つとして推定した第2染色体上のミオスタチン遺伝子のプロモーター、エクソン、イントロン領域の塩基配列を決定し、変異箇所を調べたが、当該遺伝子の変異とQTLの間に関連はなかった。ウシ・ドラフトシークエンスデータベースを用いて第1番染色体上の増体形質QTLの候補遺伝子の全ゲノム領域塩基配列を構築した。ブタについては日本イノシシ×大ヨークシャー種の肉質関連QTLの情報を整理した。
カテゴリ 育種 データベース DNAマーカー 肉牛 豚

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