| 課題名 | 動物ウイルスのゲノム解析と診断、予防への応用 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005062 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所 感染病研究部 病原ウイルス研究室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | i)わが国の16年の発生例から分離した高病原性鳥インフルエンザウイルスは韓国分離株と同じ遺伝子型で、タイやベトナムの株とは異なる遺伝子型であった。また、そのマウス最小致死量は5x105であったが、1代継代でアミノ酸が1カ所変異し、最小致死量が8.9 となり、マウス病原性が高まった。ii)豚繁殖・呼吸障害症候群ウイルスの細胞側受容体と想定された豚sialoadhesin遺伝子を単離し、発現ベクターを作成し、マウス細胞ですることに成功した。iii)馬の下痢症・呼吸器病を起こすコロナウイルス及びロタウイルスのPCRによる迅速・簡便検出法を確立した。 |
| カテゴリ | 病害虫 馬 繁殖性改善 豚 防除 |