| 課題名 |
海外病ウイルスの感染抗体識別技術の開発 |
| 課題番号 |
2004005067 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所 海外病研究部 予防研究室
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| 研究期間 |
新規2004~2004 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
i)口蹄疫ウイルス(FMDV)のワクチン抗体と感染抗体を識別する迅速多検体処理が可能な競合ELISA法の開発に供試するため、非構造蛋白質3D及び2Cに対するモノクローナル抗体(Mab)産生ハイブリドーマ合計19株を樹立した。また、バキュロウイルス発現FMDV非構造蛋白質を抗原とするウェスタンブロット法で感染抗体とワクチン抗体が高精度で識別できることを確認した。ii) 豚コレラウイルス(CSFV)の野外株とワクチン並びに同属ウイルス等との抗体識別技術の開発を目的として抗体識別ELISA法の条件検討を進めた。これまでに同定してきたMabを用いるELISA法にはCSFV可溶化抗原は適さないことを明らかにした。また、Mabが反応するアミノ酸領域を推定し、その領域を網羅するELISA抗原用の化学合成ペプチドを作出した。
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| カテゴリ |
病害虫
豚
防除
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