セルトレイ苗挿し木装置及び摘葉・摘心機構

課題名 セルトレイ苗挿し木装置及び摘葉・摘心機構
課題番号 2004005091
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術支援センター 園芸工学研究部 施設園芸生産工学研究単位
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 キュウリの不要葉を、回転ブラシによって掻き込み・切断し、吸引により搬送・収容する摘葉装置を試作して摘葉・摘心実験を行った。摘葉及び摘心成功率はそれぞれ100%であり、本装置を用いた摘葉能率は慣行より5~7割高いこと、収容後の葉の容積は、手作業の約1/5に減少し、運搬作業の省力化に寄与すること、作業姿勢の改善にも役立つことを確認し、本機構が、効果的な摘葉・摘心のための基本構造であることを明らかにした。また、慣行挿し木作業を37%省力化するキク穂のセルトレイ苗挿し木装置を実用化した。
カテゴリ 機械化 きく きゅうり 挿し木 省力化

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