イチゴ等の視覚認識技術及び収穫ハンドリング機構

課題名 イチゴ等の視覚認識技術及び収穫ハンドリング機構
課題番号 2004005093
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術支援センター 園芸工学研究部 施設園芸生産工学研究単位
研究期間 新規2004~2004
年度 2004
摘要 果柄を切断してイチゴを採果する収穫ハンドリング機構(ロボット)を試作した。試作機は着色度を目視よりやや高く判定する傾向があり、収穫に1個当たり10~18秒要した。トマトの3次元位置検出システムは、自然光下で、3分着色程度(薄桃色)の果実の検出が可能となり、果房内の着果数が3個以下の場合はカメラに最も近い着色果実の検出率は80%以上であった。
カテゴリ いちご 機械化 トマト ロボット

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