| 課題名 | 新酪農システムに向けた機械・装置 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005102 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術支援センター 畜産工学研究部 飼料生産工学研究単位 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 2戸の実証牧場において、緊プロ開発機導入前の飼料生産や搾乳等ついて作業状況の調査を行うとともに、システムの組み立てに必要な緊プロ開発機(細断型ロールベーラや搾乳ユニット自動搬送装置)の導入を進め、一部改良を加えるなどして作業に供試し、導入直後における作業能率等の調査を行った。細断型ロールベーラ体系での飼料イネの収穫密封作業(集草列を拾い上げ細断)では、悪天候条件下であったが約14a/hの能率が得られた。さらに、一連のシステム化に向けて、固液分離装置や液肥利用を図るための装置を試作・導入するとともに、たい肥化制御システム導入のための設計に着手した。 |
| カテゴリ | 機械化 乳牛 |