| 課題名 | 効率的作業能率評価試験システム |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005112 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術支援センター 評価試験部 作業機第2試験室 |
| 研究期間 | 新規2004~2004 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 自脱型コンバインの作業能率をシミュレーションにより推定するため、収穫作業を分析して基礎試験を行った。また、シミュレーション結果を検証するために、GPS及びIT技術を利用した圃場作業行程記録分析システムを開発した。さらに、基礎試験結果に基づき、シミュレーションモデルを構築し、型式検査受検機の作業能率の実測値と推定値を比較した結果、推定値と実測値の差は概ね10%以下であり、実用上十分な精度であった。開発したシミュレーションは、17年度より型式検査の方法基準に反映されることとなった。 |
| カテゴリ | 機械化 GPS |