| 課題名 | 生食用食品等の微生物制御手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005335 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 企画調整部 食品衛生対策チーム |
| 協力分担関係 |
国立衛研 都立衛研 プリマハム 大成ラミック |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 食品由来微生物・化学物質の添加による微生物制御法として、酸性化亜塩素酸洗浄野菜を用いた浅漬けを検討し(図参照)、品質を保持したまま賞味期限が延長可能であることを確認した。乳酸菌の生産する抗菌物質(ナイシン)やキトサン、ワサビ-ホップ抽出物製剤を用いて、浅漬けの微生物制御試験を行った。菌種にもよるが、約1/100程度まで保存中に生菌数を減少させることが可能であった。 |
| カテゴリ | 害虫 ホップ わさび |