| 課題名 | 比較遺伝地図情報等を活用したブタの椎骨数や肉質等生産形質関連遺伝子座の同定と遺伝子の単離(A231) |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005124 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 ゲノム研究グループ 上席研究官 農業生物資源研究所 ゲノム研究グループ 家畜ゲノム研究チーム |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 第1染色体上の椎骨数QTL候補遺伝子で検出されたアミノ酸置換により、タンパク質間結合能が低下することが判明した。第7染色体の椎骨数QTLについては商用品種の種雄豚の間で多様性が認められた。第7染色体背脂肪厚QTL領域の塩基配列の解析から、ヒトでは領域から離れた場所にある遺伝子がブタにおいて挿入されていることが明らかになった。安定した発現システム開発では、インスレーターは個体レベルでも導入遺伝子の高発現を誘起することがマウスで明らかになったが、次世代の発現個体割合は低かった。また、完全長cDNAライブラリーよりブタCD3ζ鎖-η鎖遺伝子クロ-ンの塩基配列を決定した。推定アミノ酸配列は他の動物種との相同性が高く、特に機能的部位の配列はほとんど違いが見られなかった。 |
| カテゴリ | カイコ 抵抗性遺伝子 品種 豚 |