| 課題名 |
光合成機能発現制御因子の作用機作の解析と相互作用タンパク質の同定(A411) |
| 課題番号 |
2004005139 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
農業生物資源研究所 生理機能研究グループ 光合成研究チーム
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| 協力分担関係 |
京都大学
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
イネの光に対するシグナル伝達と反応の概要を明らかにするため、酵母two-hybrid法を用いたイネの光シグナル伝達系構成成分間の相互作用解析と、変異型COP1タンパク質を発現する形質転換イネの表現型解析を行った。酵母two-hybrid解析では、シロイヌナズナの研究で明らかにされていた相互作用(COP1-CRY1, PHYA-NDPKなど)がイネ相同遺伝子産物間にも存在することが明らかとなった。また、COP1-COP8, PHYCのN末端領域とC末端領域間など、これまでには知られていなかった新たな相互作用の存在も見いだされた。変異型COP1タンパク質を発現する形質転換イネでは、暗所における光合成器官形成が抑制されないことから、この抑制機構にCOP1が関わることが分かった。光化学系IIの構築に関与する調節因子、葉緑体局在性タンパク質分解酵素(CtpA)の作用機作を明らかにするために、酵素と基質の相互作用を分子レベルでシミュレーションし、基質との相互作用に重要なアミノ酸残基を推定した。
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| カテゴリ |
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