| 課題名 |
IGF-1レセプター遺伝子等の転写制御やシグナル伝達に関わる生理・形態形成関連遺伝子の発現様式の解析(A512) |
| 課題番号 |
2004005145 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
農業生物資源研究所 発生分化研究グループ 発生制御研究チーム
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
IGF2受容体(全長約9kb)を部分的に増幅するプライマーを4セット作製し、ブタのcDNAを鋳型としたPCR増幅を試みた結果、およそ7,200~8,000bpの領域の増幅と塩基配列決定を行うことができ、ヒトやラットのIGF2受容体と高い相同性を示した。また、ニワトリミトコンドリアDNAのDループ領域の多型を利用し、特定の集団ではあるものの、白色レグホン種と横斑プリマスロック種をPCRで識別する技術を開発した。また、このタイピングの精度に影響する要因を明らかにした。この技術を用いてキメラニワトリ作製の際のドナー細胞のレシピエント胚における動態の解析を行った。さらに、胚盤葉細胞や始原生殖細胞の移植によって作出した雄キメラニワトリが生殖系列キメラであるか否かについて、精液より採取したDNAのPCR解析で判断できることを明らかにした。このPCRの結果は、実際の交配実験の結果とよく一致した。
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| カテゴリ |
鶏
豚
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