中山間地域の農用地立地と景域構造に基づく環境保全機能の定量的評価手法の開発

課題名 中山間地域の農用地立地と景域構造に基づく環境保全機能の定量的評価手法の開発
課題番号 2004005272
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 農業工学研究所 農村環境部 景域研究室
農業工学研究所 農村環境部 環境評価研究室
研究期間 継続2001~2005
年度 2004
摘要 雑草繁茂が景観に及ぼす影響を評価するため、仮想三次元空間における可視・不可視・遮蔽性に関する景観解析手法を開発した。また、複数年次のデジタルオルソ画像を用い、調査対象地において土地利用変化や畦畔木等の景観及び景観構成要素の変化を解析した。さらに、農林漁業体験は、担い手育成や農業振興を主としたものと、都市住民交流を主とするものに分類でき、このような農作業体験を実施しているモデル地区では、行政主導とは違う地域独自の受け入れ体制と組織が充実している実態を明らかにした。
カテゴリ 病害虫 雑草 中山間地域

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