| 課題名 | 農地基盤情報の効率的情報収集技術及び基盤整備方針策定のための土地資源評価手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005279 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農業工学研究所 地域資源部 土地資源研究室 農業工学研究所 地域資源部 上席研究官 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | バイオマス資源の発生源-再資源化施設-還元利用地間の空間的ギャップを定量化し、施設配置によるリソースマイルを比較することにより、再資源化施設の配置を評価する手法を開発した。また、GISを活用し海底の地形変化量を把握する地形標高モデル(DEM)を構築した。さらに、流域情報GISデータベースの構築手法を体系化するとともに、中山間地域における遊休田発生モデルを統計的に検証し、土地純収益が遊休化の主要因であることを解明した。これらに加え、畑地の侵食モデルのパラメータやリル網の特性分析により、土砂流出予測に用いる基本モデルを特定した。 |
| カテゴリ | 管理技術 中山間地域 データベース |