| 課題名 | 中山間農地の維持管理及び再編整備技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005294 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農業工学研究所 農地整備部 上席研究官 農業工学研究所 所付主任研究官 太田弘毅 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 放牧を行った水田土壌の物理性は、牛の踏圧により土壌硬度、仮比重、固相率が増加し、透水性が低下することを確認した。また、中山間農地の利活用を促進する整備手法を検討するため、約1,100地区を対象に農業農村整備事業の実施状況等を分析した。その結果、調査対象とした市町村の農地面積に占める農道や生活道の整備受益面積の割合は20%以下となっている地区が多いものの、これら事業を積極的に実施している地区ほど、周辺農地の利用率維持が図られている傾向を明らかにした。 |
| カテゴリ | 管理技術 水田 中山間地域 |