農村地域からの排水の環境負荷軽減対策のための農地排水機構解明

課題名 農村地域からの排水の環境負荷軽減対策のための農地排水機構解明
課題番号 2004005295
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 農業工学研究所 農地整備部 畑整備研究室
農業工学研究所 農地整備部 水田整備研究室
研究期間 継続2001~2005
年度 2004
摘要 水田の湛水管理を行う場合の雑草の窒素吸収能力を調査するため、コナギ、オモダカ、クログワイを選定し、コナギが最も窒素を吸収することを明らかにした。一方、集落排水施設から余剰になり廃棄される汚泥の硝酸態窒素除去量を分析した結果、活性汚泥有機性浮遊物質1g当たり約86mgという値が得られた。この値は、畑土壌の硝酸態窒素除去能力と比較して非常に大きいことから、畑地からの硝酸態窒素流出対策への汚泥の適用が期待される。
カテゴリ 病害虫 管理技術 雑草 水田 水管理

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