| 課題名 | 農村活性化のための農村地域資源の賦存・利用状況の評価とその有効利用方式の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005310 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農業工学研究所 地域資源部 資源循環研究室 農業工学研究所 地域資源部 土地資源研究室 農業工学研究所 農村計画部 総合評価研究室 |
| 協力分担関係 |
(財)日本農業土木総合研究所 (社)日本有機資源協会 筑波大学 (株)三菱総合研究所 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 計量経済分析手法を用いて農家の農業用水需要に影響する水田10アール当たり収量等の変数を特定した。バイオマス資源の有効利用に関しては、バイオマス資源循環利用診断モデルを概成するとともに、精度向上のためのバイオマス成分データベースを作成した。また、既往の再資源化技術の実績に基づく炭素・窒素等の物質収支とエネルギー収支の取りまとめと、食品廃棄物等の再資源化施設の年間コストの算出を行った。さらに、堆肥の特徴と需要量の関係を予測する手法の開発、畜産業からの窒素排出量推定プログラムの開発、資源循環へのLCA(Life Cycle Assessment)適用手法の開発、環境・農耕地への安全性の評価手法の開発等、バイオマス資源の有効利用方法とその評価モデルの開発を進めた。これらに加え、有機性資源の賦存状況や資源循環利用の地域特性を把握し、循環管理の促進要因を明らかにした。 |
| カテゴリ | コスト 水田 データベース |