| 課題名 | 水田を中心とした農村水辺ビオトープ・ネットワーク形成要素の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005317 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農業工学研究所 農村環境部 生態工学研究室 |
| 協力分担関係 |
筑波大学 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 水田、水路及び農道が改変された程度を面積変化で評価し、相観植生図や昆虫類の出現頻度と対応させた結果、舗装路の増加や水田面積率の低下が昆虫類の生息に負の影響を与えている結果を得た。また、頻度の高い現地調査に基づいて、タモロコの生息場ポテンシャルを試算するとともに、ドジョウ個体数の季節変動パターンには水路により違いがあることを明らかにした。さらに、ビオトープ整備の事例を、都市農村交流における効果と満足度の視点から分類した。 |
| カテゴリ | 季節変動 水田 |