| 課題名 | 農村集落におけるコミュニティの機能評価と定住促進のための手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005318 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農業工学研究所 農村計画部 地域計画研究室 農業工学研究所 農村計画部 集落計画研究室 農業工学研究所 農村計画部 部長 農業工学研究所 農村環境部 上席研究官 |
| 協力分担関係 |
(財)日本農村医学研究会 千葉工業大学 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 集落再編を類型化する軸として主目的、範囲、単位、旧組織の扱い、市町村の支援の5つを抽出し、集落機能再生を目的とする場合には合併型、地域振興を目的とする場合には連合型の傾向があることを明らかにした。住民による水利施設の再認知を図る上で、子供のころの体験等の聞き取り調査と管理を必要とする施設等の現地調査が管理意欲の醸成、関係組織の連携に有効であることを明らかにした。また、男女共同参画のポジティブアクションについて、女性農業委員の登用には男女共同参画プラン等の策定と並んで、関係組織への働きかけと女性自身の能力形成が効果的であることを明らかにした。さらに、生きがい感の高揚や活動の活発化に関して2種類のストレスの存在と発現形態を確認するとともに、農業に従事する者はしない者と比較して、骨密度には有意な差がなく、食生活習慣が良好で、動脈硬化危険因子が少ない傾向を見出した。 |
| カテゴリ | 水管理 |