| 課題名 | 環境保全機能の総合的解析に基づく景域計画策定手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2004005319 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農業工学研究所 農村環境部 景域研究室 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 棚田の傾斜と輪郭形状が選好性に及ぼす影響を検討するため一対比較法による比較実験を行った。その結果、曲線要素は選好性に及ぼす影響は大きく、景観構成要素の重要な一つであることが示された。また、複数年次に及ぶ土地利用・土地被覆の経年変化等を解析した結果、かつては傾斜等の自然条件に合わせて農用地として利用・管理してきたが、現在は利用・管理しやすい場所だけを選択するように変化してきたことが分かった。 |
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