土着天敵昆虫・微生物の害虫制御能力の評価と向上技術の開発

課題名 土着天敵昆虫・微生物の害虫制御能力の評価と向上技術の開発
課題番号 2005006753
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 虫害防除部 生物防除研究室
協力分担関係 京都大学
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)50%蜂蜜入りのガラス容器を黄色アクリル板にセットした給餌装置を開発し、寄生蜂の寿命を無給餌に比べ2.5倍以上にのばすことを可能にした。ii)国内で分離された核多角体病ウイルス10株のゲノム塩基配列を部分決定し、各株の分類的な位置を明らかにした。iii)顆粒病ウイルス由来タンパク質がタマナギンウワバに対するヨトウガ核多角体病ウイルスの感染を増強し、感染致死濃度を1/58に低下させることを生物検定で確認した。iv)広食性土着天敵であるオオメカメムシの生活史と生息植物を解明した。
カテゴリ 病害虫 害虫 カメムシ 土着天敵 評価法 防除

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