「ユキホマレ」の田植え後播種栽培の新技術体系の開発

課題名 「ユキホマレ」の田植え後播種栽培の新技術体系の開発
課題番号 2005006783
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 総合研究部 総合研究第1チーム
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)覆土前鎮圧法を案出し、出芽率が高く、出芽揃いも良好であることを明らかにした。ii)覆土前鎮圧法を用いた浅耕型のマルチシーダを開発して、作業時間は3/4~1/2に短縮できることを現地実証した。iii)秋まき小麦を用いたリビングマルチは、密植大豆、除草剤の土壌処理で播種後20日頃までに発生する雑草を抑え、大豆の密植により収量も慣行と同等になることを実証した。iv)大豆の生産履歴に対する消費者意識をアンケート調査により明らかにした。
カテゴリ 病害虫 寒地 経営管理 小麦 雑草 除草剤 水田 大豆 土壌処理 乳牛 播種 輪作

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