穂発芽耐性系統の育成

課題名 穂発芽耐性系統の育成
課題番号 2005006791
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 畑作研究部 麦育種研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)成熟期刈り試料の雨濡れ処理及び晩刈り試料のラピッド・ビスコ・アナライザーの最高粘度の結果から、「キタノカオリ」よりも穂発芽耐性が優れる系統「勝系77号」を選抜し、系統適応性検定試験に編入した。秋播性のパン用品種「キタノカオリ」は2005年度播種で1,200ha程度まで普及が進んだ。ii)SDSセディメンテーション及びSKCS硬度による選抜がパン用小麦の効率的な育成に有効であることを示した。iii)麺色の変化の少ない小麦系統の選抜に利用するため、小麦粉中のポリフェノールオキシターゼ(PPO)活性を簡易に評価する方法を開発した。
カテゴリ 寒地 小麦 播種 品種

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