大豆のカバークロップ栽培とリビングマルチ栽培の適応条件の解明

課題名 大豆のカバークロップ栽培とリビングマルチ栽培の適応条件の解明
課題番号 2005006845
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 畑地利用部 作付体系研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)畑圃場における大麦の適切な播種時期は、カバークロップ栽培では10月下旬まで、リビングマルチ栽培では5月下旬で、前者では大麦の播種量が多い(20kg/10a)と抑草効果が高まった。また、水田圃場においては、雑草の埋土種子量が5cmまでの深さに1000粒/m2以下の圃場でリビングマルチ栽培を適用できる可能性があることが判明した。ii)パン用小麦品種「ゆきちから」で必要とされる子実タンパク質含量を得るために、穂揃期の葉色値が48以下の場合は追肥が必要であることを明らかにした。iii)有機栽培農家の野菜連作圃場では可給態リン酸が過剰傾向にあった。iv)バイオガスプラントのメタン発酵消化液は養分濃度が薄いため、有機栽培における利用が有望である。
カテゴリ 有機栽培 病害虫 大麦 小麦 雑草 水田 大豆 播種 品種 メタン発酵消化液

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