細胞及び遺伝子操作手法等を用いた畑作物の機能改良及び利用技術の開発

課題名 細胞及び遺伝子操作手法等を用いた畑作物の機能改良及び利用技術の開発
課題番号 2005006869
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 作物機能開発部 生物工学研究室
協力分担関係 京都府農業資源研究センター
サスカチュワン大
日本製粉
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)ダイズわい化ウイルス外被タンパク質遺伝子を導入した既存6系統の世代を進め抵抗性検定及び選抜等を行うとともに、新たに当該遺伝子アンチセンス鎖の導入を行い、12個体を作出した。ii)中鎖脂肪酸代謝遺伝子を導入したダイズ培養細胞については、植物ホルモン濃度を変えることにより増殖速度や細胞形態を制御することができた。iii)イネゲノム情報を用いて、イネ科作物に共通する遺伝子から自動的にDNAマーカーを作製するWebシステムの構築を行った。iv)コムギ澱粉合成に関与する主要酵素SSIIの遺伝子単離同定に成功し、高アミロースコムギ選抜用DNAマーカーを開発した。v)ダイズ「ゆめみのり」品種識別を効率的に行えるDNAマーカーを開発した。
カテゴリ 加工 大豆 DNAマーカー 抵抗性検定 品種 わい化

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