大豆茎葉の成熟が莢より遅延する原因の解明

課題名 大豆茎葉の成熟が莢より遅延する原因の解明
課題番号 2005006903
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 作物開発部 栽培生理研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)大豆の莢伸長始期~粒肥大始期において土壌が乾燥し、その指標である平均pF値が2.7以上となると莢に対する茎葉の相対的な成熟遅延(莢先熟)が顕著となる。したがって,この時期のpF値が2.7を超えると予測される場合には,潅水の必要があることを示した。その他にタンパク質変異米水稲品種「LGCソフト」や飼料用水稲品種「クサノホシ」を高品質かつ安定的に生産するための栽培管理基準を明らかにした。
カテゴリ 乾燥 軽労化 高付加価値 栽培技術 飼料用作物 水稲 大豆 低コスト 品種

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