| 課題名 | 土壌微生物活性を指標とした塩類集積土壌の診断技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005006914 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 野菜部 畑土壌管理研究室 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | i)塩類集積の土壌微生物性に及ぼす影響を解析した。化成肥料を多量に連用した試験圃場の土壌では、16年度までに明らかにしてきた細菌の運動性の低下が見られるとともに、土壌細菌群集の構成も少肥圃場とは異なることを明らかにし、バイオマス当たり呼吸活性が硫酸イオンの集積により特に低下することを確認した。これらは、塩類集積土壌の診断指標となると考えられる。ii)堆肥とイナワラの併用が土壌細菌フロラを多様化することを示した。iii) ホウレンソウ抗酸化活性について低い培養液中K濃度により高まることを16年度までに明らかにした。収穫後の15℃以上の温度条件によって減少することも明らかにした。 |
| カテゴリ | 肥料 診断技術 中山間地域 ほうれんそう |