| 課題名 |
水田における難防除化雑草の繁殖特性の解明及びバイオマルチによる雑草防除効果の評価 |
| 課題番号 |
2005006945 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 水田作研究部 雑草制御研究室
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| 研究期間 |
新規2005-2005 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
i)キク科雑草アメリカセンダングサの種子は土中で3月までに休眠覚醒し、以降高温に遭遇すると、畑水分条件では発芽、湛水条件では死滅し、普通期水稲移植時には生存種子は大きく減少した。ii)除草剤抵抗性イヌホタルイは感受性個体に比べて、小穂長が長く、後発生個体では感受性個体よりも種子生産量が多くなった。iii)大豆栽培において小麦ワラを15~20cmに裁断して、大豆播種直後に800kg/10a被覆することで、高い雑草抑制効果が得られるとともに、中耕培土作業が可能となった。iv)近年発生が増加している水田雑草アゼガヤはノビエよりも葉身が短く、草丈が低かった。防除にはシハロホップブチルが有効であった。
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| カテゴリ |
病害虫
きく
小麦
雑草
除草剤
水田
大豆
抵抗性
播種
繁殖性改善
防除
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