サトウキビ加工品のin vivoでの機能性解明

課題名 サトウキビ加工品のin vivoでの機能性解明
課題番号 2005006951
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畑作研究部 上席研究官
協力分担関係 鹿児島大学農学部
佐賀大学農学部
琉球大学農学部
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)サトウキビ酢成分(アンバーライトXAD 2000吸着画分、5%投与)が、ナチュラルキラー細胞の活性を有意に亢進し、さらに移植した癌細胞(ザルコーマ腹水癌細胞)の増殖を抑制する傾向のあることを動物(マウス)レベルで明らかにした。さらに脂質画分をFolch法によりスフィンゴ糖脂質、スフィンゴリン脂質、グリセロリン脂質、単純脂質に分画した。これらの成分のうち単純脂質画分が抗腫瘍成分の一つである可能性を示した。ii)サツマイモの油揚げ調理によるアクリルアミド生成量は主として塊根中の遊離アスパラギンに依存することを解明した。
カテゴリ 加工 機能性 さとうきび

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