不良環境に適応性が高く、新たな利用に適した多収性さとうきび育種素材の開発

課題名 不良環境に適応性が高く、新たな利用に適した多収性さとうきび育種素材の開発
課題番号 2005006975
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 作物機能開発部 さとうきび育種研究室
協力分担関係 JIRCAS沖縄支所
沖縄農試
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)既存の飼料作物と比較して乾物収量が多く、数年にわたる多数回の株出し栽培が可能な「KRFo93-1」を飼料用サトウキビ新品種候補として選定した。ii)黒穂病に抵抗性を具える新たな飼料用サトウキビ有望系統を選定した。iii)高バイオマス有望系統について南西諸島各地で栽培試験を実施し、種子島では、乾物収量が高く、可製糖量、全糖収量が普及品種の2倍程度となる98SY465を、伊江島ではS3-19、97S-109 などを有望系統として選定した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 加工 さとうきび 飼料作物 飼料用作物 新品種 水稲 そば 大豆 多収性 抵抗性 品種

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