畑作物における機能性成分等の簡易・迅速成分測定法の開発

課題名 畑作物における機能性成分等の簡易・迅速成分測定法の開発
課題番号 2005006999
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 作物研究所 畑作物研究部 畑作物品質制御研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i) 大豆では食味・食感に関わる重要な要素である蒸煮種子硬度が煮汁に溶出する多糖類成分の量や組成によって判断できる可能性を示した。ii) 蒸切干し甘しょの「シロタ」障害はデンプンの糊化特性にかかわらず発生し、塊根の水分含有率が低く、デンプン含有率が高いとき多発した。対策として、塊根の水分低下を回避する圃場管理、蒸煮時間の延長、低温糊化デンプンを有する品種の利用を提案した。iii)ごまではセサミン及びセサモリン含有率と関係の深いAFLPマーカーをそれぞれ2及び3見いだした。iv)アマランサスでは草丈と粳性の間に連鎖はなく、矮性で粳性の系統の育成が可能であることを明らかにした。
カテゴリ アマランサス 育種 機能性 機能性成分 ごま 大豆 品種 圃場管理 良食味

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