| 課題名 | リンゴの花芽関連遺伝子の単離・同定 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007014 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 リンゴ研究部 育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | i)mdTFL1のアンチセンスを導入して早期開花させた系統の稔性や生育特性を明らかにするとともに後代への早期開花遺伝子の伝達を確認した。ii)AFL1、AFL2間では4アミノ酸に違いがありグルタミン酸をバリンへ置換することで花芽形成能が低下すること、両遺伝子を導入した形質転換体の樹高は低いことなどを明らかにした。iii)花芽組織等における糖代謝酵素の組織内局在性の評価に有効なin situ活性染色法をニホンナシ果肉・茎頂、モモ果肉などで確立した。 |
| カテゴリ | 収量向上 省力化 低コスト もも りんご |