早熟性で食味が優れるカンキツ系統「口之津26号」及び成熟期の異なる食味の優れる「興津55~58号」、「口之津33~48号」の地域適応性の検討

課題名 早熟性で食味が優れるカンキツ系統「口之津26号」及び成熟期の異なる食味の優れる「興津55~58号」、「口之津33~48号」の地域適応性の検討
課題番号 2005007022
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 育種研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 「口之津26号」は果実品質が優れ、エイジング処理を行った結果、トゲが著しく短く少なくなってきており、次年度には早熟性カンキツの新品種候補になる予定である。「口之津41号」の果実品質はヒュウガナツと差がなく、ヒュウガナツの無核化用受粉樹として優れていることから新品種候補となった。系統適応性検定試験において「口之津34号」が年内出荷用ハウス栽培に適していることが明らかとなった。
カテゴリ 育種 機能性 出荷調整 受粉 新品種 日向夏 品種 良食味 その他のかんきつ

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