果実の生体調節機能と他の食材との組み合わせ効果の解明

課題名 果実の生体調節機能と他の食材との組み合わせ効果の解明
課題番号 2005007025
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 品質機能研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 静岡県三ヶ日町における疫学調査で、ミカンをよく食べる人では飲酒が原因によるγ-GTPの上昇及び高血糖が原因による肝機能障害のリスクが低いことを認めた。β-クリプトキサンチンの糖尿病への影響をマイクロアレイの手法を用いて解析した。発症による遺伝子発現の増大または減少をβ-クリプトキサンチンが補正する例が数百種類も見出されたことから、このカロテノイドが糖尿病や合併症の予防に役立つと推定できた。リンゴとドライアンズを組み合せて摂取することで、血中のアスコルビン酸やβ-カロテン、鉄含量などの健康指標を改善できることを、ヒト介入試験で実証した。
カテゴリ あんず 機能性 機能性成分 りんご

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