早生・高品質品種の育成及び有望な素材の選抜

課題名 早生・高品質品種の育成及び有望な素材の選抜
課題番号 2005007053
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 茶業研究部
機能解析部 育種素材開発チーム
協力分担関係 沖縄農試名護支
宮崎大
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)クワシロカイガラムシ抵抗性の早生系統を栄養系比較試験に、中生・晩生系統を個体選抜試験に供試した。ii)「そうふう」の香気発揚がやや萎凋で強まり、強発酵や硬葉化は特有の香気をマスクした。iii)沖縄県における主要3品種の新芽不揃い現象を名護で確認した。枠摘みによる簡便で効率的な新芽調査法を考案した。iv)南西諸島では、秋整枝の前進化で一番茶摘採期の大幅な早進化が図れた。v)茶遺伝資源の特性データベースを再構築し、特性調査の効率化を図った。vi)接木処理により地上部の地下部形態への影響を明らかにした。vii)マルハナバチ交配により多量の自殖種子を得、14品種を不和合性遺伝子型5グループに分類した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 茶 データベース 抵抗性 低コスト 品種 マルハナバチ

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