茶葉の加工適性の解明による製茶技術の改善

課題名 茶葉の加工適性の解明による製茶技術の改善
課題番号 2005007068
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 茶業研究部 製茶システム研究室 山口優一
協力分担関係 鹿児島県茶業試験場
静岡県茶業試験場富士分場
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)アミノ酸含量の低い低級な茶原葉を活かすため、生葉保管中の各種アミノ酸含量の変化について検討した。その結果、茶葉のアミノ酸含量は生葉の保管により増加し、20℃で48時間の生葉保管後に製造された荒茶についても若干の品質向上効果がみられた。ii)冬季温度が5~9℃高いと一番茶新芽が不揃いで新芽数が減少することと、硬葉臭が深蒸し及び120℃、25分の火入れで軽減することを明らかにした。iii)茶に含まれる香気成分の簡便・迅速な分析・評価技術を開発するため、各香気成分の各種固相抽出カラムに対する吸着特性を明らかにした。
カテゴリ 加工適性 茶 評価法

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